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小値賀 その2。

2009年8月20日(木)

調査が始まりましたよー

まずはみんなでテントを張りましょう。

          20090820-1.jpg


船長。かわ・・・ゴフッゴフッ。かっこいい。

          20090820-2.jpg

天気がいぃね~

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プロの潜水士の方々。
いろんな方々が参加していらっしゃいますね。
自治体の方から、学部生から院生、研究者の方・・・などなど。

          20090820-4.jpg


プロのカメラマンさんです!!
10キロもあるカメラを携えてのポージングありがとうございます!!ww

         20090820-5.jpg


午前、一番最初はベテランの方々が潜っていったので。
待ってる間、小さい船で遺跡を見に行こうか、と。
ありがたいお話をいただきました。


        20090820-6.jpg

思えば3年前。まだ私たち姉妹が学部の二年生だった頃・・・
「重い!!半分おりて!!」

        20090820-7.jpg


そうなると、行ったことある私たち姉妹とO先生が船をおりることとなり、
お姉さんを含む3人を乗せた船を見送りました。
うん。

        20090820-8.jpg

で、まぁ。午後一発目。
ワタクシたち姉妹がついに!!生意気にも!!
潜らせていただくチャンスが!!

もぅ。まずウェットがうまく着れなくてwww
前足が太すぎて入っていかないんですよねーwww
後ろのチャックは3度のチャレンジの後、やっとしまりましたwww

     20090820-9.jpg  20090820-10.jpg

Yさんからご指導を受けて、何度かの練習の後。
ついについに。

Fくん「フィン出した?」
ガン吉「この中に・・・。あっ。この水中で使えるというノートをぜひ持って行きたいんだけども。」
Fくん「はいはい。ここのポッケに入れとくからね!!」
ガン吉「はい・・・」
Fくん「使い終わったらもとのポッケに入れるんだよ!!」
ガン吉「はい・・・

         20090820-11.jpg
           (撮影:お姉さん)


結果。捕らわれた宇宙人のごとく。
船の上にいる大人のほとんどがワタシの準備のために尽力してくださり、

         20090820-12.jpg
          (撮影:お姉さん)

ワタシはみなさまに「生かされている」と本当に実感いたしました・・・。
その節は誠にお世話になりました。
ホントーにホントーにありがとうございました。


こんな自分の準備すら一人でできないような恐竜が潜ってしまっていぃのだろうか・・・
と半べそをかきながら。
いっしぃ(プレシオサウルス:水生恐竜)が海に還ってしまわないよう祈りながら。

          20090820-13.jpg
           (撮影:お姉さん)

時が満ちるのを待っていたわけですね。



まぁ。なんだかんだありまして。
みなさまのお陰で無事、生還した姉妹でございます。
          20090820-14.jpg
           (撮影:お姉さん)


「楽しかったけど、アタシャ情けない!!」
          20090820-15.jpg
           (撮影:お姉さん)


武将のように座るお姉さんに無事帰ってきたことを報告しまして。
          20090820-17.jpg


恐竜姉妹は「とりあえず」この日を終えたのでした。
          20090820-16.jpg




お姉さん談
「いやぁ。あの(姉妹が準備している)とき、
   船の上にいる大人もれなく全員
      このコ達ってゆーかガンちゃんを
        どう生かそうかと必死でしたよ。」
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